エンジンの掛からないバイクでも全然売ることは可能なのか?

 

バイクに乗る機会も減り、そろそろ売ろうかなという時、長期間動かしていなかったことが原因などでいざエンジンをかけようにもまったく掛からなくなっていることがあります。

 

「え!ヤバイ!エンジンかからないとこれでは売れなくなってしまったのではないか。」と不安に思うかもしれませんが、ご安心ください。

 

エンジンが掛からなくなったバイクでも売る事は可能です!!

 

エンジンがかからないことにより通常の査定額からは減点が入ってしまい価格は安くなるかと思いますが、問題なく売れます。

 

もちろんバイクを売る際は、エンジンが掛かるに越したことはありません。
エンジンが掛からない原因がある程度特定出来ているのであれば、その原因となる部分を修理して直しておいた方が高く買い取って貰いやすくなります。

 

しかし、そこで注意しなくてはいけないのが、修理をすることで掛かった費用とバイクの買い取り価格の合計が、修理せずに査定して出た買い取り価格より高くなってしまうと本末転倒になるという事です。

 

具体的な話をすると、プラグの清掃や交換などほんの僅かな出費で回復出来る内容であれば、自身である程度直してから売った方が良いと思います。ただエンジン自体が故障している場合は、それを直そうとした場合に費用もかなり掛かってきますし、何より高い専門知識も必要となるので、この場合はそのまま査定に出した方が良いと思います。

 

また、エンジンが掛からない状態での査定は厳しめの査定結果が出やすいので、特定の業者1社のみに査定をお願いするのではなく、複数業者に同時にお願いしておく事が大切です。エンジン部分の故障など明らかに減点出来る箇所がある場合、必要以上にマイナス査定を出してくる可能性が高いので、こちらが有利に交渉を進める為にも色んな業者の査定を元に、相場を把握するようにしましょう。