ドラッグスター250の買い取り相場

 

2016年まで新車生産を続けていたドラッグスター250ですが、年式や型式で買い取り相場も変わってくるので売る際には注意が必要になります。インターネットによるオンライン査定での目安は以下の通りです。

 

■VG02J 2000年〜2007年
5千km〜1万km走行の状態→約10万〜25万円
2万km〜3万km走行の状態→約5万〜16万円

 

■VG05J 2008年〜
5千km〜1万km走行の状態→約35万円
2万km〜3万km走行の状態→約20万円

 

上記の通り、ドラッグスター250は他の250ccバイクと比べても買い取り相場はかなり高いのですが、その中でも年式によって金額差が出ています。高年式であれば中古でも高い価格で販売されているので、売る場合の買い取り価格もかなり期待が出来ます。

 

この査定額はあくまでもベースの状態なので、カスタマイズしてしまっている、またはバイクの状態などによっては査定額が変動していきますのでご注意ください。

 

ドラッグスター250は250ccで唯一のアメリカンタイプですし、初心者でも扱いやすいバイクであることから、積極的に仕入れを行っている業者も多いです。交渉次第では買い取り相場よりも高く売る事が出来る可能性もあるので、売る際は、色んな業者に査定をお願いしてみると良いと思います。

 

 

ドラッグスター250の特徴

 

ドラッグスター250は、2000に発売されたアメリカンタイプのバイクです。
ドラッグスターシリーズのエントリーモデルと位置づけされているバイクで、ツインサスペンションやチェーン駆動を採用している特徴を持っています。
250ccクラスでは大型ですし、メッキパーツを多用しているので見た目も高級感と迫力があり、車検不要という点などから中古市場でもかなり人気の高い車種になります。