バイクの乗り換え 買い替えで損しないベストタイミング

バイクの乗り換え、買い替え時の損しないベストタイミングとは?

 

今乗っているバイクを乗り換え、買い替えするときのタイミングって困りませんか?

 

早く売った方が型落ちせずに高く売れるのは分かるけど、もう少し乗っておきたい。でも価値が下がりすぎるのは嫌だ。いつまでなら価値が下がらないのか?・・・そんな風に考え悩むのは私だけでしょうか。

 

最適な買い替えタイミングは、バイクの車種・バイクの状態・利用する用途・売るバイクの査定額によって変化してきます。

 

今回は走行距離に応じた買い替えのベストタイミングについて説明していきたいと思います。

 

古い年式はなるべく早く、高年式のバイクは新車購入から3年以内に

 

基本的にバイクの乗り換え・買い替えについてはできるだけ少しでも早く買い替えることが一番おすすめです。なぜなら売るバイクの走行距離が少しでも短く、新しい方が高く売れるので、持ち出し費用が少なくなります。

 

古い年式のバイク

 

バイクは年式が古いほど、経年数よりも走行距離が買取り査定額に大きく影響を与えていきます。さらに車両のタマ数が豊富な車種は走行距離を問わず中古バイクとしての価値が低くなる傾向にあります。通勤などで年間数万km走っている場合は、販売されてから4・5年も経過すると売り時を逃してしまい、査定額が下がってしまうことも多々あるので注意が必要です。

 

中古バイクの価値が低くなり、買い替えの目的がバイクの老朽化の場合は、どちらにしても査定額が低いという風に割り切って、今のバイクを乗り潰す覚悟で長く乗っても良いかもしれません。

 

古いバイクはなるべく早めに売りに出して乗り換え・買い替えが高く売れてお得。
まだ売りたくないという感じなら、乗りつぶすくらいの気持ちで乗り続ける方がいい場合もある。

 

高年式のバイク

 

高年式のバイクは走行距離が少なくても時間の経過とともに価値が下がっていってしまいます。よって高年式の場合は新車購入から3年以内に売却すれば走行距離が伸びても高値が付く場合もありますし、走行距離だけでなく中古バイク市場の動向をこまめにチェックするようにしておくと良いです。

 

新しい新車を購入して、査定額が高いうちに乗り換えたい方は3年を目安に検討すると良いと思います。250cc越えのバイクは3年で初回の車検を迎えますし、車検が不要なバイクでも3年を過ぎると査定額が大きく落ちる傾向があります。

 

ちょうど3年という期間はバイクに飽きがきたり、新型が出てくる時期でもあるので、走行距離に関わらず3年は買い替え時のタイミングに適しています。

 

新しい型式のバイクは3年以内に手放すと価値がほとんど下がらず最も高値で売ることができる。
販売されて5年以内くらいだと価値はまだまだ高い。5年以上過ぎてくると徐々に買取額も下がってくるので注意が必要。

 

まとめ

 

バイクの査定額は走行距離だけでなく、車種の人気や年式などの影響も受けます。

 

バイクの状態や買い替え理由を考慮して最適な替え時期でバイクを手放すようにしましょう。