バイク買取業者 査定体験 口コミや評判を信用しすぎてはダメ

注意!バイク買取業者の査定体験の口コミや評判を信用しすぎてはダメです!

 

最近はインターネットという便利なものがあるので、飲食店や家電、雑貨などの商品を選ぶ際に、口コミを参考にしている方が多いと思います。
実際に購入された人や使用した人のレビューって一番気になるところですよね。

 

バイクを売ろうとする際の買取業者を選ぶ際も口コミを参考にしている方が多い様です。しかしこのインターネット上の口コミは注意が必要になります。

 

なぜ注意が必要かと言うと、ネット上の口コミには何年も前の古い情報や、業界関係者のステルスマーケティング、いわゆるステマなども多く含まれているので、全ての情報を信用してしまうと実際とは異なる情報に引っかかってしまい、結果痛い目を見る事になります。

 

ここでいう古い情報というのは、言ってしまえば当時はちゃんと正確で親切な情報だったはずなので悪意も無いはずですし、仕方ないのですが、厄介で悪質なのがステマの方です。

 

ステマ=ステルスマーケティングのこと

 

意味:特定の商品(サービス)の宣伝であることを、消費者に隠して行う宣伝、広報活動のこと。

 

業者が一般人のフリをして、「○○の対応が良かった!」、「○○で売ったら高い金額で売れた!」と自社を勧める内容を投稿していたり、もっと悪質なのは、「▲▲は対応も悪く、極端に低い金額を提示された」などとライバル社を蹴落とすような口コミを書いていたりすることもあります。

 

ステマかどうかは余程業界に詳しい人間でも無いと、見極めるのは難しいので、「自分は騙されない」と注意を払いながら自身で徹底的に調べたつもりでも、実は業者の思惑通りだったりすることがほとんどではないでしょうか。

 

そもそも口コミ自体がただの文句になっている事が多く、偏った意見になっているのではとも思います。

 

確かにその口コミを投稿した人にとっては不満だったのかもしれません。しかしだからといって全員がその業者の査定に満足出来ないかというと話は別だと思います。

 

年式が古いバイクの買い取りが得意な業者もあれば、マニアックなバイクを積極的に高額な買い取り額を提示して買い取りしようとしている業者もあります。
要は業者によって得意分野も違うので、何を売るかでもお勧めの業者が変わってくるはずです。

 

その人の低評価の口コミを参考にしてしまったが為に、もしかしたらそこが一番高い査定額を出してくれたかもしれないのを逃すことになります。非常に勿体ないというか、残念なパターンですよね。

 

また、最初の方でも記載しましたが、古い情報に踊らされているのも勿体ないです。
「出張査定を依頼したら、威圧的な態度で向こうの提示額を飲むまで帰ってくれなかった」などの口コミをよく目にしますが、こういう口コミはほぼ間違いなく昔の口コミになります。

 

確かに昔は実際にこういうトラブルがニュースにもなり、社会問題にもなっていましたが、それを踏まえて2013年に特定商取引法が一部改訂された事で、上記のようなやり方は厳しく取り締まられています。さらに今はSNSが普及したことで何かあればすぐに拡散されてしまい、すぐにその業者はイメージダウンに繋がってしまうので、どの業者もスタッフの教育に力を入れています。

 

昔の情報も誰かが削除しない限り残り続けるので、パッと見ると最近の情報と並んでいて参考にしてしまいがちですが、そこはしっかりいつの情報なのかを見極める必要があると思います。

 

口コミ・評判を信用しすぎてはダメ。ではどうしたらいい?

 

では結果どうすれば良いのでしょうか。答えは簡単で、実際に自身で出張査定を依頼して現車を確認してもらう事が一番です。

 

バイクを売ろうとする際、もちろん業者に査定をしてもらう形になりますが、その査定額は車種、年式、走行距離、バイクの状態、キャンペーンなど色んな条件で決まっています。正直な話をするとスタッフの知識レベルも影響してくるので、一概にどこが一番お勧めと決めづらいのです。

 

ならば複数の業者に実際に査定をしてもらい、その中で一番納得のいく業者にお願いをする方法が一番確実です。もちろん時間と手間は掛かります。
しかしそれが嫌なのであれば例え低い査定額を提示されたとしても仕方ないのではと思います。

 

せっかくの愛車を売るのです。高く売りたいのであれば多少の手間は掛けても良いのでなないでしょうか。