バイクは車と違い買い取りの値段が落ちにくい

バイクは車と違い買い取りの値段が落ちにくい為古いバイクでも売れる

 

バイクは車と比較しても車両の価値が落ちにくいと言われています。

 

価値が落ちにくい理由としては、バイクは車と違い趣味性の高い乗り物なので、年式や走行距離よりも車種やバイクの状態を重視する人が多いからだと思います。

 

よって古いバイクであっても高く売れるケースが多々あります。

 

購入してから経った年数によってどのようにバイク車両の価格(価値)が変化していくのかを今回説明していきます。

 

■新古車の場合

車の場合、車両を購入した時点で個人に所有者が変わり新車で無くなると、色や装備など新車だからこそ出来るカスタマイズが出来なくなるので、新車の値段よりも査定額がドンと下がります。査定価格は購入代金の70%程まで下がってしまうと言われています。

 

しかし、バイクの場合はメーカーオプション自体が基本少なく、カラーバリエーションも少ないので査定額が車と比べると落ちにくいです。購入時の金額に近い金額で売れることがありますし、逆輸入車などであればそれ以上の買取価格が付くこともありえます。

 

新車で購入してもバイクは価値が下がりにくい!

 

■新車購入して3年経過している場合

車の初回車検のタイミングである3年という年数ですが、このタイミングで手放す人も多いように思います。このタイミングで手放した場合の査定額の相場は購入代金の40〜50%程と言われています。

 

バイクの場合も新車から比較すると3年経つとやはり価格が大きく落ちやすい年数になりますが、それでも人気車種であれば50%以上の買取価格が付くことが多いです。

 

3年経つとバイクも価値が下がるけど、車ほどではない。50%以上は見込める!!

 

■新車購入して5年以上経過している場合

車の場合、5年で購入代金の30%まで相場が落ち、7年経過すると15%以下まで落ちる事が一般的です。

 

それに比べバイクは、人気車種で状態も良い場合、年数が経過していてもほとんど価格が下がらない場合もあります。人気車種でなくても状態さえ良ければ比較的高い査定額が出ることが多く、このあたりは車と大きく違いが出てくるところです。

 

 

まとめ

 

バイクの価値は経過年数の影響をどちらかというとあまり受けにくい傾向にあります。

 

経過年数よりも人気のある車両であったり、メンテナンスを日ごろからしっかりしているかが大事です。

 

常日頃からメンテナンスをしっかり行って、大切に乗り続けていれば高く売ることが可能なので日々のメンテナンスをしっかりしておくことをバイクの場合は特にお勧めします。