バイクは事故車でも買取はしてもらえる?

バイクで事故していても買取は可能!

 

小傷が入る程度の小さい事故ならもちろん買取自体問題ありませんが、車体フレームが曲がるような大きい事故をした場合、もう売ることはできない、廃車しかないと考えてしまいますよね。

 

事故の規模が大きくなればなるほど、バイクの価値は低くなりますが、少なからず買取してもらえる可能性は充分にもあります。

 

バイクで事故による全体的な損傷が大きい場合の場合は買取された後、部品取り車として処理されることが多いです。

 

バイクの場合、事故をしたから売れないということはほとんどありません。事故をしてもたいがい買取してもらえます。事故歴があることによって買取価格は下がるとは思いますが、どこまで下がるかは事故の度合い・車体の損傷によりけりになります。

 

 

■事故車バイクの査定のポイントは主に3つ。

 

エンジン

事故車の場合は、エンジンに外傷がなければ、使用できるエンジンとして評価してもらえるケースが多いです。バイクパーツの中でもエンジン部分は大変価値の高いものです。レアなバイクや走行距離の少ない程度の良いエンジンは高い価値があります。

 

メインフレーム

事故によりタンクやカウルが凹んだり傷ついたり、フロントフォークが曲がってしまってもメインフレームは無傷ということはよくあります。
フレームとエンジンは、業者が簡単に修正できるので高く売れる見込みがあります。

 

価値の高い純正・カスタム部品はあるか?

バイクのパーツは、カスタムパーツとして中古でも高値で売買される見込みがあります。純正部品も高く売れるものが多くあります。
純正マフラー、スイングアームなどは需要も多く高く売れます。こうした部品が多ければ多いほど、事故車バイクであっても買取査定に値段がきちんとつきます。

 

まとめ

 

事故をしたバイクでも売ることはできます。たいがい買取してもらえます

 

ただ事故の被害状況によりけりで買取価格は変動していきます。

 

損傷が少なければ車体買取。損傷が大きければ部品取り車として買取。

 

いずれにしてもよほどのひどい状態でなければ買取はできると考えていいと思います。事故車を売るときはバイクワンのような事故車・不動車も買取してくれる買取業者にお願いするのがおすすめです。