1年乗らないバイクは売った方がお得!

1年乗らないバイクは売った方がお得!その理由を紹介します!

 

みなさんの家に乗らなくなって眠っているバイクはありませんか?

 

以前は良く乗っていたけど、車の購入などの生活スタイルの変化によってバイクに乗ることが無くなってしまった…そんなことはありませんか?

 

梅雨の時期や、寒かったり雪が降ったりなど季節的に短期間乗らない分にはいいのですが、1年を通して一度もバイクに乗らない。そんな状態のときは、ただ保管しておくよりも売却した方がメリットが大きかったりします。

 

なぜなら乗らなくなったバイクは劣化が早いです。

 

特に1年以上乗らない場合は、しっかりメンテナンスをしておかないと、いざ久しぶりに乗ろうとしてもそのまま乗るのは厳しいことが多いです。

 

錆やパーツの劣化、ガソリンの詰まり、バッテリー切れ、部品の変形など、バイクの状態や消耗品の劣化でトラブルが生じている可能性が非常に高いです。

 

それらを修理するのに数万円、もしくはそれ以上の費用が掛かる場合が普通にありえます。何も考えずただバイクを置いておくのは勿体無いです。

 

バイクの価値自体も1年で落ちていきます。新モデル発売に伴い、持っているバイクが型落ちになってしまうなど、古いバイクはどんどん買い取り価格が下がっていきます。

 

価値が下がった状態に、さらに現状回復の為の整備費を差し引くと、最終的にかなり低い価格になってしまうこともあります。

 

そしてさらにバイクは所持しておくだけでお金が掛かります。代表的なものだと軽自動車税です。これは毎年4月1日時点で所有している場合に掛かる税金です。

 

バイクに普段乗っているなら必要経費として仕方ないですが、乗ってもいないのに費用が掛かっているのは非常に勿体ないです。

 

とりあえず長い間乗っていないバイクは見切りを付けて高く売れる段階で売却しておき、また乗る機会が来たときに、その時に気に入ったバイクを購入した方が、トータルで掛かる費用を安く済ませることが出来ると思います。

 

もしも家に1年以上乗っていないバイクがある方は整備してこれからこまめに乗っていくか思い切って売却を検討してみるのもいいかもしれません。